夏の厄介者を有効活用!

乾燥防止&雑草防止&窒素供給~!
今回のバトルフィールドはこちら!
キウイとクズ、グリーンモンスター対決
我が家の北端、隣地から這い上がり来るのはクズの大群! 夏になると大暴れで、今年もキウイにまとわりつきだした。隣地は国の所有で、まぁこの程度でわざわざ「刈ってくれ」っていうのもナンセンスかなあ~と思い、自ら成敗に乗り出すことに。
この辺りは我が家の敷地内
手あたり次第、やたらめったらクズを刈っていく。ハードワークなので、夜明け直後の涼しい時間帯にガサゴソわっしょいして……
無事、キウイを救出。すっきり!
軽トラ一台分くらい刈ってズルズル引っ張り上げてきた。
さて、厄介者のクズやけど、マメ科で大気中の窒素を取り込み栄養豊富らしい。菜園で草マルチに使うべきやね!
長尺のままだと扱いにくいので、短くカットする。刈り込みバサミを足で踏んで固定し、ザクザク切る(押切持ってないので、いつもこんな感じで代用)。

30cm長さくらいに切り分けて~

肥料食いのスイートコーン畑に~
どさどさ敷き詰めた! 1㎡あたり生葉で3kgくらいかな。草マルチ効果で、散水後の水分もキープしやすくなるし、雑草防止にもなりそう。肥料効果もある↓
クズの生葉3kg/㎡の草マルチの肥料効果(Geminiまとめ)
- 肥料効果:1㎡あたり純窒素約18g(化成肥料8-8-8 220g分)野菜が育つのに多すぎず少なすぎない、完璧な量。
- 効き方:夏なら1〜2週間で分解が始まり、追肥として即効。
- 安全性:発酵熱や酸欠のリスクが低く、野菜を傷めない黄金比の量。
- おまけ:土をふかふかにし、夏の乾燥と泥はね病気を防ぐ。
注意点

クズ、よく見ると産毛がびっしり生えている。これがゴム軍手越しにグサグサ刺さる!(汗)
ということで、毎年頭を悩ませていたクズ、今年は草マルチに活用してみた。わざわざ畑で緑肥育てなくても、勝手に育って向こうから諸手を上げてやってきてくれるなら、そんなに嫌な気もしなくなったな~。秋までにまだまだ伸びてくるから、また刈って敷こうっと!

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